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どこいらへんがトルコ?

さぁ、続きです。

私が バラ? とかほざいた この子の正体は!?!

トルコ桔梗

トルコ桔梗 と いうのだそうです。桔梗と言えば 一休さんの桔梗屋さんですな。
なるほど、トゲないもんなぁ。桔梗屋さんにはトゲがいっぱいありましたね。特に娘のやよいさんには。


さて、このトルコ桔梗ですが、
わたしゃ てっきり トルコの名産かと思ってしまいましたよ。


飛んでイスタンブーうるぅ~。 うーん、古い。

で、調べてみますと... 原産地は北アメリカだそうです。

ほぇ?

名前の由来は 桔梗に似ている + トルコ人のターバンの形(諸説あり) だそうです。
さらに、日本人 品種改良しまくりで なんと日本が一大産地だそうな。

うーむ、今度から 地名が付いているからといって ご当地物かどうかは
疑ってかかる必要があるわけですか。 上海蟹とか。問題発言...。


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血を吸うってそんな

さぁ、前回の作品のお勉強です。

まずはこの子だ!

やしの葉っぱだそうな

なんかカッコイイぞ!俺の好みだ!
この、シャッキーンでシュッピーンな感じが良いです。

で、この子のお名前は 「カークルコ」
なぜか、頭の中で 「いまいくよ、くるよ」先生に変換されてしまいました。
すみません...。

椰子の新芽なのだそうです。


気を取り直して、次だ 次。


で、この子ですよ、この子。

われも請う?

われもこう と 言うそうです。
ピンボケですよ、嫁さん。


さて、恒例の ぐーぐる様のご神託 によると...


バラ科 だそうです。  ほうほう。
学名は Sanguisorba officinalis(吾木香) だそうです。  ほうほう。

Sanguisorbaは、ラテン語の「sanguis(血)+ sorbere(吸収する)」が語源。
参考資料はこちら

ひょえぇ!なんだ、その怖そうな由来は!!
止血効果によるようです。

何か、和歌に詠まれたりと優雅な華なようですが、
もう、私の頭には 吸血バラ としてinputされてしまいました。
怖げな少女マンガの題材のようです。

ガクガク、ぶるぶる。
華道、恐るべし。


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空でも飛びそうな葉っぱだなぁ。

愛も変わらずそれは字と相手が違うって
あいもかわらず物知らずな旦那の方です。

今回の作品はこちら。

ねこじゃらしか?

ぐるんぱっとしているのが 雲竜柳 であろうという事は、まぁわかりますよ(少しドキドキ
白いのは ユリ と バラ?

で、この ぽやん ぽやん としたのは何でしょうか?

ねこじゃらしか? いや、そんな訳ないのですが。




それもあるけど、 この 空でも飛びそうな葉っぱ は誰でしょう?

とっても気になるのですが、
嫁さんが ネタ帳 華道の先生のお話をメモしているらしい を隠して寝てしまったので
謎解きは明日となりました。

うーん、気になる。



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三次利用されてました。

なんか、三次利用されていました。

三次利用


さてさて、今回 追加されている この子は 誰でしょう?

誰だ、お前。


なにか 米っぽい?てぇか、イグサですなぁ。

フトイというそうです。
で、恒例のGoogle様のご神託を受けてみますと、

フトイは、「太い」ではなく、「太藺」、つまり「太い藺草」の意味である。

ふむふむ。

国外では、フトイの一種であるトトラはチチカカ湖周辺の先住民がこの茎を集めてボートを作ることで有名である。

なに、ボート???畳で海へ漕ぎ出すのか?
チカチカ湖ってどこよ?ペルーだそうです。

世界は広いなぁ。


んむぅ、嫁さんのネタ帳に続きが。
横で「ネタ帳ではない」と激しく講義しているようですが、軽く無視。


花言葉は


「肥大」



ナイス 嫁!!
いったい どんなシュチュエーションで人に渡せばよいのでしょうか???

世界の広さをますます実感すると同時に
嫁さんのネタの深さを思い知るのでありました。
隣での猛烈猛抗議は やはり無視




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芽キャベツ。

えーっと、なんか 前回の記事のコメントが楽しい事になってしまいました。

で、ついでに 芽キャベツ についてググってみました。

芽キャベツは静岡の特産物で、全国の75%は静岡産。


ふーん、そんなにも。独占に近いっすねぇ。


なぜ「芽」なのかというと、茎の脇から密集してぽこぽこと生えてくる「わき芽」だから。

わき芽 って、 なにかヤダナァ...。

っと、 だから 芽キャベツ じゃなくって 葉牡丹だって。





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